2017年10月 9日 (月)

湯船に浸かる

先日、皮弁(削り取られたところに貼り付けた筋肉のこと)の下の方の色が悪いので、獨協日光の形成外科に行ってきた。歩くことが多くなってきて、帰りの路線(静脈)がまだ発達してないので鬱血してるだけ、心配ないとのこと。風呂の湯船も聞いたらぜんぜん大丈夫とのこと。昨日、8ヶ月ぶりに湯ノ小屋の自宅で湯船に浸かった。温泉にも行けるぞ~~。
病院の帰りは日光、金精峠越えで帰ってみた。紅葉がきれいだった。2時間半で帰ったので、こちらの方が高速代がかからない。でも、次回は12月なので冬期通行止めだ。残念!

2017年10月 8日 (日)

リハビリ

10月初旬、家の中では、まだ体は傾いてしまうが、杖も使わずに歩けるようになった。

リハビリというと、関節の可動域を広げるためのトレーニングを連想しがちだが、内容は多様だ。人が二本足で歩くということは、健常者にとっては意識もせずに普通に出来ることだが、すねの半分近い筋肉や筋、神経などを失ったあと、再び歩行しようとしてもそう簡単にはできない。歩くということは、いかに様々な筋肉や神経がそれぞれ連携し助け合って可能にしているか思い知らされた。通院でのリハビリで、筋肉や筋膜をもみほぐしてもらうと、翌日から痛みなどが取れて格段に歩行などが楽になることがある。理学療法士、たいしたもんだ。

2017年10月 3日 (火)

7ヶ月半

 216日に自宅の庭で除雪機に左足を巻き込まれる、という事故から7ヶ月半が経った。2回の入院(計4ヶ月)、5回の手術の末、現在は杖一本や杖無しでの歩行練習と、地元病院でのリハビリに励んでいる。まだ、削り取られたすねを広背筋でふさいだ足の傷の中でばい菌が増える心配を抱えながら、という状況だが、いつ再手術になってもいいように、体力、筋力をつけるため毎日頑張っている。

 事故に遭い、救急車を待っているとき、青い空を見ながら「ああ、これでしばらく山にもスキーにも行けないなー」という悔しい思いが、復活への努力の原動力になっている。低山だが、去年は14の山に登った。もう、その時のように山を駆け巡ることは出来ないが、ゆっくりでも頂に立つ、というのが今の目標、希望だ。

2017年8月26日 (土)

ブログも新規に

ブナの実の営業終了とともに、ブログも仕切り直して新たに始めます。

日常の日記、つぶやき、遊びの記録など。

石窯関係

  • Kama24
    石窯作りの土台から火入れまでの工程写真です。 ブロックやレンガを積むのは大変な作業だと言うことがわかりました。 レンガのすき間から煙が漏れる箇所が結構あり、補修が必要です。
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